つらら

2月 7, 2012 by     2 Comments    Posted under: ブログ, 後志

つらら
暖かい日と寒い日が交互に続くと、つららも大きくなってくる。
無落雪屋根が多くなり、住宅街では見なくなったけど、昔ながらの建物には大きなつららが出来てるよ。

中には途中からポッキリ折れてるつららも多かったので、建物の持ち主が危なくない様に叩いてるんだろうな。

人が歩きそうで危ないところは、だいたい立ち入り禁止のロープが張られているように、北国の人は責任問題にならないようにかなり気を使ってるんだけど、それでもこの時期結構あるんだよ。

自分ちの屋根から落ちた雪が隣の家の窓割っちゃうとか…、車の上に落ちちゃうとか。

歩く時も、車を止める時も、暖かくなるにつれ気をつけないとね。

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  • そういえば三角屋根の友人の家では隣家からの苦情で雪用フェンスを作ってましたよ。

    つららは食べるにはいいけど、頭上に落ちるのは勘弁ですね。

    つららも落雪もヘタすると命に関わるので北国の生活はたいへん・・・。

    • toadstoolさん、2度目のこんばんは。
      家と家の感覚に余裕のあるところじゃないと、三角屋根は厳しいですよね。
      時間のたった屋根の雪は、コンクリ並みに固いので、元気な大人でも埋まると危ないです。
      足下も、頭上も、冬は危険がいっぱいです。。。

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