いのち

6月 21, 2012 by     4 Comments    Posted under: もみじ

いのち
こんなに小さいし言葉は話せないけど、いつも身体いっぱいで喜びや怒りを表現したり、毎日毎日うんちやおしっこして、たくさん遊んでたくさん眠って、その心臓はいつも暖かく動いてる。

もみじと暮らす様になって、お金を払って命を買ったのがいいことだったのか、良く考える様になった。
でも、いつも真っ直ぐにこっちを見てるもみじを、ちゃんといつかの日まで面倒見ることも大事と改めて思う様になった。

だからさ、余計に崖っぷちにいる子たちが気になるんだよ。

あたしには何ができるだろうか。

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  • >お金を払って命を買った・・・・深い言葉だと思います。
    我が家のポチも今年で10歳、ずっと元気でいてもらいたいですが一生の長さが人と動物では違うのでいつかは悲しい別れが来るんだろうなと思っています。

    しかし、この10年家族の心を豊かにしてくれました。
    最後まで楽しく過ごしたいと思っています。

    • tamaoさん、こんばんは。

      わんこもかけがえのない家族ですよね。
      すごいスピードで成長して行くのをみると、まだまだ悪さしていいからこどもでいてって思っちゃいます。

      いつかは悲しい別れがくるのは人間も同じですよね…。
      幸せだったわんこは、飼い主が行く時には虹の橋の向こうで待っていてくれるらしいですよ。

  • うちのがまさに崖っぷちだった子だからね~
    もみじが天寿を全うしたあかつきには、そういう子達をもらってあげてください。
    それだけで十分だよ。

    • 親方、こんばんは。
      崖っぷちのこを救うっていう選択肢も、こんなにぎりぎりのところにいる子がいたのも知らなくて、消えそうな命があることに心がいたくなります。
      不幸な子が増えないように、怯えた子が救われる様に、小さなことでもできることをやって行きたいです。

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