ふゆの造形

3月 3, 2013 by     2 Comments    Posted under: 公園、動物園, 北海道のこと, 石狩

冬の造形
昨日の冬の嵐。ほんとうに怖かった。
風の音や、あちこちから聞える、スコップやものが飛ぶ音。

道東じゃ立ち往生した車も多かったし、いたるところ通行止めで一時は陸の孤島になった町も。
停電はもう完全に復旧したのかな。

命を落とされたかたも多く、自然の怖さを改めて思い知らされたよね。
北国に住む私たちは、あらためて車に取り残されてしまった時はどうするべきなのか、どうやって命を守るのか、ちゃんと確認するべきだと思った。

そんな嵐が過ぎた後の札幌。今日はきれいな青空が広がった。
嵐のあとの公園は、いたるところに自然の造形であふれてたよ。

2 Comments + Add Comment

  • 訳あって帰省中でだったので、土曜日の夜はさすがに怖かったです。

    札幌の家はオリンピックの時に山を削って開発した土地にあるので、普段から風が強いのですが、今回は窓ガラスが割れるんじゃないかと思うぐらいでした。

    ちまさんは大丈夫でしたか?

    昔々、ニセコまで一人でスキーに行く途中、吹雪でホワイトアウトになって立ち往生してしまったことがあり、それ以来スキーに行く時はスコップと毛布を積んでいます。

    備えも大切ですが、回避が一番ですね。

    • toadstoolさん、こんばんは。
      帰省されてたんですよね。
      来る時も帰る時も、天候が落ち着いてててよかったです。

      ほんと、スゴク怖かったですね。ゅーと音がものすごくて、屋根が飛んじゃうんじゃないかとさえ思いました。

      あの日の朝、父を空港に迎えに行った時に、テレビでは『用事のない人は外出を控えてください!』ってしきりに言ってたんですよ。
      ほんと冗談じゃなかったんですよね。朝の青空の中でそんなこと聞いても、にわかに信じがたかったですもん。

      こうやって晴れたけど、たった1日のあの嵐の中で失われた沢山の命が可哀想でなりません。

leave a message!