柳絮(りゅうじょ)

6月 23, 2014 by     No Comments    Posted under: ブログ, 北海道のこと

柳絮
道路も公園も綿でいっぱい。白いふわふわの綿が雪のように舞っている。

白い綿毛で覆われた柳の種子。それが街中舞うのです。
こういう種子やそれが舞う様子を柳絮(りゅうじょ)と言い、この季節の風物詩ともいえる光景。

ポプラも柳科なので、並木のある幹線道路の道路脇はたくさんの綿毛で雪が積もったよう。

毎年すごく生命を感じる光景。
この綿毛が舞うことで、種の存続を行ってる。一斉に。

だから道路脇なんかに固まっちゃった種たちはホントはちょっとピンチ。
でも大きなトラックがこれらを舞い上げ、また風にのって…もしくはだれかにくっついて、遠くの静かな場所に行くことができたら…。

そんな想像が止まらない6月。
がんばれ、種。

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